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部屋干しすると洗濯物が臭い?9割の人が間違った洗い方をしています!

まだまだ自粛期間が長引き、お家時間が増えています。
みなさんが毎日行っている行動のひとつに「洗濯」は必ず入ると思います。

面倒な洗濯を楽しんでみませんか?

実はほとんどの方が洗濯の仕方を間違っています。

今回は9割の方が間違った方法で洗濯をしているので解説していきたいと思います。

正しい洗濯の仕方で気持ちのいい毎日を過ごしましょう!

洗濯物を部屋干しすると臭い!は間違っている

洗濯バサミの写真

「今日は天気がいいから青空の下で干そう!」

という方がほとんどだと思います。

しかし、必ずしも天日干しがいいとは限らないと知っていましたか?

なぜなら、近年ではPM2.5や黄砂、花粉などあらゆる有害物質が空気中に蔓延しています。

せっかく洗濯物を干して乾いたのに室内に有害物質や花粉まみれの衣類を持ち込んでしまったら何のために洗濯をしたのかわかりません。

また、人間が日差しを受けすぎるのが良くないのと一緒で衣類も日差しを受けすぎると紫外線の影響で変色してしまう可能性があります。

でも室内で洗濯物を干すと臭いよね?

そんな意見も出てくるかと思いますが、適切な洗い方、干し方をすれば全く問題ありません。

まずは正しい洗濯物の洗い方から説明していきます。

正しい洗濯の仕方

  1. 脱いだものは通気性の良いメッシュ素材のカゴなどに保管
  2. 24時間以内に洗濯開始
  3. 水を溜めてから洗剤を混ぜて泡立てる
  4. 水量はたっぷり使ってOK
  5. 洗濯物は洗濯槽の6割までしかいれない
  6. すすぎはしっかり脱水は短く

以上のことを守ればあなたも洗濯マスターです!

それでは一つずつ深掘りしていきましょう!

脱いだ服は通気性の良いカゴに入れる

洗濯カゴ

脱いだあとは洗濯機にそのまま入れているという方が大半ではないでしょうか?

洗濯機の中には湿気が多く、〇〇菌というものが繁殖します。

これが匂いの原因です。
その中にどんどん着たものを重ねていくと菌が大好きな湿気とともに繁殖していきます。

安価なもので100均にもありますのでそのまま洗濯機にポイッではなく、通気性の良いカゴで保管しましょう。

ランドリーハンパーの洗濯カゴはインテリアの邪魔になりません。

24時間以内に選択しましょう

洗濯機

先ほどの通気性の良いカゴに保管していても、そのまま何日も放置していたら臭くなる一方です。

なので、1日以内に洗濯を開始しましょう。

水を溜めてから洗剤を入れる

洗濯板

水は服にダメージを与えています。

そもそもですが、水だけでも十分洗浄力があるのです。
裏を返せば繊維にとって刺激があるということ。

まず先に、水を溜めてから洗濯機が水を混ぜ始めるときに洗剤を投入することで泡立ってきます。
そこで初めて衣類を入れます。

この一手間で、洗剤がムラなく溶けて泡立ち、衣類を水から守ってくれるのです。

タオルをこの方法でやってみると、吸水力が落ちずにふわふわ感が保てます。

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一日たっぷり遊んだあとの汚れはこの最強タッグにおまかせ!

水量はたっぷり入れましょう

日本の洗濯機の水量はかなり「節水」モードになっています。

水はたっぷり入れて問題ありません。

クリーニング業界では「家庭ではキレイなすすぎはできない」と言われているそうです。
すすぎに対する本気度がプロと家庭では違います。

僕もすすぎに対して考えたことは一度もありませんでした。

みなさんのお家の洗濯機は「全自動式」のものが多いと思います。

最近はメーカーが洗濯槽の中をセンサーが感知して内容量を把握して水の量や洗剤を適切に投入するなどの機能が付いています。

ただ、汚れを落とすという観点では全自動だとちょっと物足りないです。

なぜなら、日本の洗濯機は自動的に「節水モード」になっているから。
プロから見ると圧倒的に水の量が足りていないそうです!

洗いの段階で水の量が足りていないと、汚れがしっかり浮き上がってくれません。

さらにいうと肝心なすすぎのときに水が足りていないと、せっかく離れた汚れが繊維に戻ってしまいます。
部屋干しのイヤな臭いや、黄ばみ・黒ずみはこれが原因で起こります。

プロはここを1番大事にしているそうです。

家庭用の洗濯機なら基本設定より一段階水量を上げましょう。

全自動式からマニュアルに変えると洗濯の質が変わります!

ちょっと一手間加えるだけで、洗濯後が劇的に変化するので面倒と思わずに楽しみましょう。

洗濯物は洗濯機の6割まで

パンパンになるまで洗濯物を詰め込んで脱水の時、洗濯機がガタガタいう時ありませんか?
それは入れすぎです。

せっかく水の量を増やしても、衣類の量が多すぎたらしっかり汚れを落とすことができません。

むしろ、水の量を増やして、洗濯物の量を減らすくらいがちょうど良いです。

洗濯物は水に対して「6割」までと覚えておいてください。

「6割」の感覚は一度掴めば大丈夫なのでその方法をお教えします。

タテ型の洗濯機なら水を入れた状態で腕を突っ込んで洗濯物を軽く押し込みます。
こぶしで押したときに水が手首の上あたりまでしっかり浸っていればOKです。

一回感覚を掴めれば次回からは見た感じでいけると思うので試してみてください。

すすぎはしっかり脱水は短く

みなさんは「洗い」「すすぎ」「脱水」のなかでどの工程が重要だと思いますか?

そりゃ「洗い」でしょ!と思う方もいると思います。

実は「洗い」の工程で汚れが落ちているわけではないのです。

「洗い」によって汚れが繊維から剥がれます。

洗いのあと脱水で汚れが繊維から離れます。

そして「すすぎ」で汚れが落ちるのです。

このように「すすぎ」というのは非常に大切な工程なのです。

いかがだったでしょうか?

上記のこと以外にも干し方や乾かすときにあると便利なものなども紹介したかったのですが
非常に長くなってしまうので今回はここまで

今回参考にした書籍はこちら

こちらの本を読んで洗濯するのが楽しくなりました。
家事って面倒だなって思うときもありますが、何事も楽しんでやった方が終わったとき気持ちいと思います。

まだ梅雨時に試していないのでわかりませんが、むしろ梅雨時の洗濯が楽しみなくらいです。

みなさんも、洗濯ライフ楽しみましょうー!

ABOUT ME
編集長
豊田ジャーナルの編集長兼ライターやってます。 現在Webデザイン勉強中! ゆるミニマリスト/カメラ/靴磨き 豊田市をを中心に様々な情報を発信していきます!